ご挨拶
育桜会理事長 松前孝廣
プロフィール
[北海道旧松前藩主家]1931年東京生まれ。
明治学院大学経済学部経済学科卒。多年に亘り、大手商社系の外車輸入販売会社にて主に販売業務に従事。東京、大阪支店長、
代理店部長等歴任。退職後、画廊 松ヶ崎(まつがさき)を主宰。北海道松前町:松前さくら大使
当育桜会は「桜憲章」を基本理念に活動して以来7年目を迎えました。その間、日本の国花であり、日本人の心である「さくら」
を諸外国に植樹し、それぞれの国の方たちとの交流を通じて、相互理解を深め、世界平和に貢献すべく活動して参りました。
そして、国内及び諸外国に植樹させて頂いたさくらもしっかり根を下ろし、現在すくすくと「世界平和の証」として成長して
おります。混迷する世界情勢、地球温暖化等々、厳しい環境にありますが、政治では成しえないことを文化活動を通じて世界の
方々との「絆」を尚一層深めてまいりたいと願っております。どうか育桜会の趣旨にご賛同され、ご入会頂けますようよろしく
お願い申し上げます。
育桜会名誉会長 園田天光光
プロフィール
1919年生まれ。1946年~1953年衆議院議員
に3回当選。1949年に園田直衆議院議員と結婚。社団法人日本・ラテンアメリカ婦人協会名誉会長、竹光会会長。ブルガリアより
四回他、コロンビア、ホンジュラス、ペルーより勲章を受ける。1989年勲三等宝冠賞受賞。
日本の桜の素晴らしさは、十分ご承知のことと存じます。この桜を広く世界の人々と手を携えて、育み、愛し、めでることが
できたらと兼ねてから願っておりました。桜の植樹によって、そこに住む人々との間に新たな交流が芽ばえ、相互理解が醸成され、
桜が年輪を刻むように深い絆となって、真の平和が開花されると念じております。併せて、全人類が住む、かけがえのない地球
の自然環境を守り、その意義を後世に伝えていくという使命の一端を、皆さんとともに担っていきたいと望んでおります。
育桜会創立貢献者 宮崎吉政
プロフィール
早稲田大学卒業後、読売新聞論説委員などを経て、
政治評論家となる。元外務次官 園田直(現育桜会 園田天光光名誉会長ご夫君) 元総理大臣中曽根康弘とも親交厚く、
舌鋒するどく、歯に衣着せぬ論評は報道界において名を馳せた。その間、「実録政治二十五年」などを著す。育桜会の
創立に尽力され、園田天光光元理事長を擁立し、副理事長として会員増強等物心共に多大の貢献をされる。2006年3月3日
、心不全にて死去。享年90歳。